起業したての頃あるある
起業塾に行けは必ず言われる、
「起業初期は行動したもん勝ち!」とか、
「考えるより動け!」とか。
SNSを開くと洪水のように押し寄せてくる、
「9割の人が知らない、売れている人と売れていない人の違い」とか
「知らないとヤバい!マーケティング手法10選」とか。
巷に溢れ返るスクールにあれこれ通って、
言われた通り必死にやってみたけど、…続かない。
これって私の覚悟が弱いせいなの?
月商100万って目標、誰が決めたの?
私が抜け出せたきっかけ
私自身も長らく「起業したての頃あるある」に捕らわれていました。
「考えるより動け!」と言われるほど辛くなり、もっと動けなくなります。
だって怖いんだもん!!
でもある時、私にこう言ってくれた人がいました。
「全体像がわからないから、怖いんじゃないかな?」
人が怖いと感じるのは、それが“得体の知れないもの”だから、だそうです。
自信をもって営業に出られないのは、お客さんに言われそうな想定問答を果てしなく広げて、自分の責任範囲を広げすぎているから。そういう時は、線引きが大事。“ここまでは私に出来て、ここからは出来ない。” その線引きができれば、怖さがグンと減ります。
さらに「完璧主義でなかなか自信が持てない」のは、先々のことまで一瞬で想像できてしまう賢さを持っているから。それは間違いなく強みです。どこまで見通せれば自信をもって動けるのか、その線引きを調整してあげることで、急に成果が上がり始める人もいます。
これは、意思決定の前提を整理することで前に進めるようになった例の一つです。
でもこれって、一人ではなかなかたどり着けない。私に怖さの正体を教えてくれた人がいたように、少し俯瞰した視点で伴走してくれる人がいると、思いがけず突破口が見えてくる。
その伴走者となるのが、この「意思決定伴走サポート」です。
まさしく自分のことだ!と思ったあなたは、私がお役に立てる可能性大です。
ぜひ初回相談でお話ししに来てください。あなたのストーリーを聞くことが私の喜びです。

